【売り切れ続出】超人気マウスパッド 『ZOWIE G‐SR‐SE』 レビュー

2020-10-25

今回はBenq、ZOWIEブランドから発売されているG-SR-SE (Deep Blue)のレビューしていきます。

G-SR-SEは、プロゲーマーに非常に人気のあるマウスパッドの一つです。特にFortniteのプロの中ではかなり使用率が高いですね。2019 Fortnite World Cup のソロ部門で優勝されたbugha選手もこちらのマウスパッドを愛用されてます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

G-SR-SEについて

素材布製
サイズ470mm(縦)×390mm(横)×3.5mm(厚さ)

G-SR-SE DEEPBLUEは、布製の柔らかいラバーベース仕上げで、快適な操作性をゲーマに提供するマウスパッドです。 ユニークな柔らかいラバーベースは100%のフルフラットを提供し、マウスパッドの上で絶えずマウスを滑らせても快適なゲームプレイを実現します。表面加工を施し、G-SRとは異なった滑らかさとマウス操作時のスピード感を提供しています。

BenQ 公式サイト引用

G-SR-SEは今までいろいろなカラーが展開されてきました。Divina Pink、Divina Blue、Red。Deep Blueは4つ目のカラーになります。新色が発売されると過去の色は、販売終了されるため、現在手に入るのは、Deep Blueのみになります。

ただ、こちらのDEEP BLUEも人気過ぎて、売り切れが続いています(2020/9月 執筆時点)。時々、AmazonやパソコンSHOPアークさんなどでちらほら入荷しているようので、欲しい方は是非チェックしてみてください。

G-SR-SEの開封&外観

開封時点では若干の巻き癖がついていますが、 1,2日で自然に取れましたので、癖は少ない方です。

触り心地ですが、G-SRと比べると表面がサラサラしています。滑りやすいように表面が加工されているのがよく分かります。この写真だと分かりにくいのですが、縫い目が横になっているので、横方向への移動の方が気持ち滑りやすいです。

G-SR-SEの使用感

G-SRと比べて滑りやすさ、スピード感を意識して作られています。ただ、滑りに特化というわけではなく、きちんと止まりやすさも持ち合わせています。ZOWIEブランドの中で滑りやすさを比較すると、G TFX とG-SR の中間くらいの位置づけになりますね。

使用感としては、SteelSeriesのQckが使用感としては近いかなと感じました。ややコントロール寄りになったQck?。初動の軽さ、滑りやすさがあり、きちんと止まってくれます。視点移動の多いゲームやローセンシ向けのマウスパッドになるかと思います。

ただ、G-SRと違って縁のステッチ加工がされていないんですよね。。。なので使用しているとかなりほつれてきてしまいます。(開封時点で少し傷んでいますが)

まとめ

使ってみた感想として、スピード寄りのコントロール型のマウスパットなので、視点移動の多いゲームをする方や、ローセンシプレイヤーには特におすすめです。

マウスパッドとしては、値段が高価な部類に入りますがそれに見合う価値はあると感じました。非常に扱いやすく万人受けするマウスパッドです。

個人的に今まで使ってきたマウスパッドの中で、かなり上位に食い込むクオリティだと思っています。ただ、マウスパッドはどうしても消耗品にはなってしまうので、リピートがしずらいのがネック。。。